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2014年4月18日

インプラント1

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インプラントで歯のないところを直してほしいと希望され来院。インプラントを入れて綺麗になりました。

インプラント2

症例症例

入れ歯は入れたくないということで、インプラントを入れることになりました。

インプラント義歯

症例症例症例

入れ歯がガタつかないようにしてほしいと来院されました。
インプラントを3本埋入して、マグネットで固定しました。

歯周病治療1

症例<術前>
今まで定期的に半年に1度歯科医院でクリーニングを受けていましたが、出血や腫れが治らないと言って受診されました。
全体の歯茎が腫れており、歯茎との境目にプラークや歯石が付着していました。歯茎の中にもたくさん歯石が付着しており、歯周ポケットも深く、歯周病がかなり進行していました。
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症例<術後>
正しいブラッシングを指導し、歯ブラシを歯科用に変えてもらい、歯石取りを行いました。
初診から半年後には腫れ、出血はなくなり、本人も満足されていました。

歯周病治療2

症例<術前>
朝起きたら枕に血が付着している、お口の中が気持ち悪いとの事で来院されました。
毎日歯磨きされてるみたいですが、プラークがたくさん付着していて歯ぐきが赤く腫れあがって炎症がひどい状態です。
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症例<術後>
毎食後の正しいブラッシングとうがい薬を併用してもらい、毎日頑張って続けてもらいました。
今では枕に血が付着することなく快適に過ごされています。
歯も抜かなくてすみました。
 

オールセラミック1

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前歯の差し歯の変色が気になり来院されました。
オールセラミックにて修復しました。

オールセラミック2

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前歯1本の黒ずみがひどくなったので、まわりの歯と調和した感じで治して欲しいと来院されました。
オールセラミックでまわりの歯と調和させて修復しました。

オールセラミック3

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転んでしまった時に前歯が欠けてしまい来院。自然な感じで治してほしいと希望されました。
オールセラミックで修復しました。

ジルコニアセラミック1

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歯の無いところを自然感を持たせて治してほしいと来院されました。
ジルコニアセラミックにて修復しました。

ジルコニアセラミック2

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症例前歯をキレイにしてほしいとの事で来院されました。
ジルコニアセラミックブリッジにて修復しました。

メタルセラミック

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症例症例

歯のないところをキレイにしてほしいと来院されました。
メタルセラミックブリッジで修復しました。

銀歯・ハイブリッド・セラミックの比較

症例
詰め物をどのようにしますか?
症例
保険で銀歯に
症例
白くするハイブリッド
症例
より自然なセラミック

セラミックインレー

症例症例
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症例症例

金属アレルギーがあるため、金属の詰め物からセラミックに替えました。

ハイブリッドセラミックインレー

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金属アレルギーがあり見栄えもきれいにしたいとの事で来院されました。
ハイブリットとセラミックにて金属を使わない治療で修復しました。

ラミネートベニア

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前歯の見た目が悪い、隙間が気になるとのことで来院されました。
歯をほとんど削らないラミネートベニア法にて修復しました。

メタルセラミック・部分矯正

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元々入れていたかぶせ物の形と色が気になり来院されました。
メタルセラミックと部分矯正で修復しました。

審美治療・部分矯正

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とりあえず真っ白な歯にしてほしいと希望されました。
違和感はありますが、かぶせ物と部分矯正で対応しました。
 

部分矯正1

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歯が内側に倒れており、このままではかぶせ物が綺麗に入りません。
部分矯正で歯の位置を正常にして綺麗にかぶせました。

部分矯正2

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一番奥の歯が前の歯にひっかかり出てこない状態でしたので、部分矯正で正常に萌出誘導
を行いました。

矯正 前歯が傾いて真ん中がずれている

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矯正 前歯がガタガタ

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矯正 歯並びがおかしい

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矯正 前歯がいがんでいる

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矯正 前歯ががたがた

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矯正 八重歯が気になる

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矯正 受け口

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矯正 前歯が飛び出して唇を閉じても歯が見えてしまう

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矯正 前歯が空いて出ている

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矯正 前歯が咬み合わない

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過蓋咬合

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過蓋咬合2

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永久歯がはえる場所がない

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症例症例症例

前歯が出ている

ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー
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ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー
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ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー

ムーシールド矯正

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症例受け口は小さな子供の頃から治療の対象になります。
まずは簡単なムーシールドと呼ばれる小児用マウスピースで矯正を開始します。

マウスピース矯正

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症例矯正治療の一部でマウスピースを使用することもあります。
マウスピースだけでもある程度改善することもあります。

出っ歯の矯正

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出っ歯は子供の頃から治療しましょう。

矯正 子どもの不正咬合1

症例症例症例
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症例症例症例
症例

当医院では、子どもの頃からの不正咬合を正常に発育誘導しています。

矯正 子どもの不正咬合2

症例症例
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症例症例

矯正 子どもの不正咬合3

ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

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一期治療終了後症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

矯正 子どもの不正咬合4

ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

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ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

2014年4月 9日

初めての方へ

初めての方へ

当院では「生涯、自分の歯で食事を食べられる」、そんな歯であってほしいと願っております。クリーニングやメインテナンスなどの予防を重視し、少しでも歯の健康に興味を持っていただけるよう、スタッフと患者さんの二人三脚で診療を進めています。

初めての患者さんは、これまでに治療でイヤな思いを経験されていることもあるかと思います。歯のお悩みや治療への不安など、さまざまな思いを抱えながらも当院にお越しいただいています。

当院では、専任スタッフによるカウンセリングを実施しています。カウンセリングでは、気になる部分やご要望、これまでの治療で感じたことなどを丁寧にお伺いし、患者さんの声に耳を傾けながら、不安や心配、緊張を取り除いていきます。

カウンセリングは、患者さんの治療の方向性を考えるコンサルティングも含まれていますので、仲川歯科クリニックと患者さんの距離が縮まって、スムーズに治療に入っていただくことができます。

治療の流れ

STEP1 問診票の記入治療の流れ
受付で問診票をお渡ししますので、正確にご記入ください。
問診票は、患者さんを知るための大切な資料です。問診票を見ながらカウンセリングを行いますので、これまでの治療内容や既往症なども詳しくご記入ください。

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STEP2 カウンセリング治療の流れ
専任スタッフによる初診カウンセリングを実施します。
今お困りのことや治療へのご要望、痛みへの不安、これまでに受けた治療で感じたこと、歯科疾患以外の既往症などについて詳しく伺います。

患者さんのお話しにしっかり耳を傾け、適切な回答をいたしますので、不安や疑問、ご相談などがありましたら、遠慮なさらずにお話しください。

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STEP3 歯科医師による診断治療の流れ
口腔内写真の撮影やレントゲン撮影、お口の中の確認など、診断に必要な検査を行います。 検査結果をもとに歯科医師が現状を客観的に説明し、今後の治療計画を説明いたします。併せて、予防の大切さについても詳しくお話しいたします。

検査項目 検査内容
レントゲン写真撮影 歯やあごの骨の状態を確認
口腔内写真 歯や歯ぐきの状態の記録と確認
歯周病検査 歯ぐきの腫れや出血状態、歯周ポケットの深さの測定

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STEP4 治療開始治療の流れ
治療計画に沿って治療を始めます。
当院では、歯科医師(または歯科衛生士、スタッフ)と患者さんの二人三脚による治療を大切にしています。治療内容や今後の見通しなどを随時お伝えし、コミュニケーションを深めながら進めていきます。専任スタッフが歯科助手として立ち会うこともありますので、治療へのご要望やお悩み、お気づきの点などがありましたら、遠慮せずにご相談ください。

初診時のご注意

初診時の注意初診の方の注意事項がありますので、事前にお読みの上、ご来院ください。

●初診時にお持ちいただくもの
・健康保険証や医療証等
・服用中のお薬を記したメモ
※かかりつけ医から処方されているお薬を服用している方は、メモ書きで結構ですのでお持ちください。

●問診票記入時のご注意
当院では、患者さんの症状などをきちんと確認した上で、適切な治療を行います。初診の方には、受付で問診票をお渡しいたしますので、カウンセリングが始まる前までにご記入ください。

●お薬を服用している方へ
全身疾患などがありますと、治療に支障をきたしたり、思わぬトラブルを招いたりする恐れがあります。既往症や服用中のお薬なども細かくご記入ください。

当日の診療について

当日の診療について●痛みや腫れなどの急性症状がある方へ
初診当日は、カウセリングや検査などを行いますので治療は行いませんが、強い腫れ、痛みなどの症状がある方は、症状を抑えるために応急処置をいたします。

●治療中に気分が悪くなってしまったら
治療中は歯科助手が常に患者さんの様子を見守り、お顔の表情や仕草などからお変わりがないか確認していますが、それでも把握しきれないことがあります。治療中にご気分が悪くなったり、痛みが強くてつらくなったりしたときは、無理に我慢していると貧血などを起こす場合もありますので、すぐに手を上げてお知らせください。

~最後に~
当院では、一人ひとりの患者さんと二人三脚で治療を進めるために、予約制で診療を行っています。当日の無断キャンセルや遅刻、あるいは直前の予約変更があると、治療計画どおりに進まなくなります。また、ほかの患者さんにもご迷惑をかけることになりますので、ご配慮ください。

※止むを得ぬ事情がある場合はこの限りではありませんので、できるだけ早めにご相談ください。

地域の皆さんの歯のホームドクターとして、患者さんの気持ちに寄り添った対応を心がけておりますので、皆さんのご来院を心よりお待ちしています。

2014年4月 8日

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。仲川歯科クリニックの院長/仲川宗義です。
当クリニックは、近鉄大阪線の真菅駅から徒歩6分の、幹線道路に面した通院しやすい環境にあります。開院以来29年間以上、地域の皆さんの歯のホームドクターとして診療を続けてきました。

当クリニックの診療方針は、治療中心ではなく、予防を中心とした診療です。初めて診療に訪れる方の多くが、虫歯や歯周病の症状を訴えていますが、その中には、再治療を繰り返している方も少なくありません。本来、歯を残すための治療であるはずなのに、治療をすればするほど悪くなっていきます。

こうした負の連鎖は、初めから虫歯にならなければ阻止することができます。毎日の歯磨きを徹底し、メインテナンスをしっかり受けることで、お口の中のトラブルを防ぐことができます。こうした考えから、当クリニックでは予防を重視し、一人ひとりの患者さんにメインテナンスの大切をお伝えしています。

患者さんの中には、山口県や東京に転居したあとも、メインテナンスを受けに来てくださる方がいます。皆さん「転居先の歯科医院では安心して任せられない」とおっしゃってくださり、感謝の念にたえません。スタッフ一同、患者さんが安心して通院できる歯科医院を目指していますので、歯に関することでしたら、お気軽にご相談ください。

スタッフ全員で考えた、仲川歯科クリニックの治療方針

当クリニックでは、患者さんが安心できる治療を提供するために、当スタッフの心がけを全員で考え、3つの治療方針として掲げました。

<仲川歯科クリニックの3つの治療方針>
その1. 治療内容について丁寧に説明すること
その2. 患者さんの話に熱心に耳を傾けること
その3. 歯科医師と歯科衛生士ががっちり手を組んで、治療だけでなく定期検診などの予防も熱心に行うこと

カウンセリングから始まり、治療内容や治療計画の説明、治療など、治療方針に基づいた診療を行っています。患者さんの不安を取り除き、安心して治療を受け、笑顔で帰っていただける診療をスタッフ一同で心がけています。ご心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

地域のホームドクターとしての責任

院長あいさつ当クリニックは、虫歯治療から歯周病、インプラント、小児矯正、メインテナンスまで、幅広い診療に対応しています。インプラントや矯正治療のように、専門性を必要とする治療もありますが、対応できる範囲であれば、できる限り私自身で治療をしていきたいと考えています。

もちろん、特殊な口腔外科や成人の困難な矯正治療などは高度な技術を必要とするので、当医院では対応できかねることがあります。専門性を必要とする治療は、専門医に任せた方が適切な治療ができ、安全です。患者さんも安心できますので、信頼のおける先生方に紹介しています。

治療からメインテナンスまで、最後まで責任を持って診療します
この地域で診療を続ける限りは、患者さんと長いお付き合いになります。地域のホームドクターとして、最後まで患者さんの歯の健康に責任を持たなければならないと肝に銘じています。インプラント治療や歯周病治療を終えた方がしばらくメインテナンスをお休みしていると、何かと心配です。特にインプラントを入れた方は、安定した状態を保ち続けているのかどうかとても気になります。地域のホームドクターとしての責任を果たすために、最後まで責任を持って対応したいと考えています。

カウセリング専任スタッフによるきめ細やかなカウンセリング

院長あいさつ当クリニックは、専任スタッフによる初診カウンセリングを行っています。初診の方と、1年以上ブランクがある再診の方が対象です。患者さんの多くは痛みや不安を抱え、中には他院で嫌な思いを経験されてきた方もいます。せっかく当クリニックを選んでくださったのですから、患者さんに同じような思いをさせたくありません。

カウセリングで不安から安心へ
患者さんの多くは、痛みへの強い不安をお持ちです。まして、初めての歯科医院なのですから、さらに不安感が増しています。カウンセリングのときにお話しいただければ、決して無理な治療はいたしません。患者さんのご要望にお応えするために、カウンセリングスタッフができるだけ詳しくお話しを伺っていきますので、何なりとお申し付けください。患者さんのことを第一に考えた治療をいたしますので、どうぞご安心ください。

院長とスタッフの抜群のコンビネーション!

院長あいさつ患者さんは、院内の空気を敏感に察知します。院長とスタッフの関係がぎすぎすしていると、微妙な空気間が伝わり、居心地の悪さを感じさせてしまいます。幸いにも、当クリニックの患者さんは、診察室に入る前は不安そうな顔をしていても、治療が終わると笑顔になって帰っていかれます。院長とスタッフはお互いに話し合える仲なので、和やかさが患者さんにも伝わっているのかもしれません。

信頼関係を築くことが治療の第一歩
患者さんと同じように、私もこのクリニックがとても居心地良く感じます。一人ひとりのスタッフが指示されたことに対して責任を持って動き、私や患者さんを支えるために精一杯頑張ってくれています。私が治療に専念できるのも、スタッフのお蔭だと感謝しています。

当クリニックでは、信頼関係を大切しています。スタッフが熱心に耳を傾けますので、どんなことでも結構ですので、気になることがありましたら何でもお話しください。

院長プロフィール

院長あいさつ仲川歯科クリニック 院長 仲川宗義

【略歴】
1988年 大阪歯科大学卒業
1988年 有山歯科診療所西大寺勤務
1990年 有山歯科診療所学園前勤務
1991年 仲川歯科クリニック開院

【所属・資格】
岡山矯正研究会会員
神戸矯正研究会会員
Implant ITIメンバー
BSC矯正studyclub会員       
SJCD歯周・補綴 course修了
JIAS歯周・補綴 course修了
Replace Select Implant course修了
機能矯正BASICコース受講
ADAstudyグループ所属
SOB矯正studyグループ所属
国際審美学会会員
FORG矯正studyグループ所属
FOX会員
International Association for Orthodontics会員
SOX咬合研究会
TFOD矯正studyグループ所属
レーザー臨床研究会会員
日本病巣疾患研究会会員
橿原市歯科医師会副会長
高市橿原支部理事

自費治療は保険診療とどう違う?

自費治療は保険診療

●自費と保険の入れ歯、どう違うの?
●白い歯にしたいけど、どうして費用が高いの?
●銀歯から白い歯に変えたいけど、保険でできるの?

自費治療と保険診療の違いがよくわからない、という声を聞くことがあります。歯科治療は、全額自己負担で受ける自費治療と、費用の一部を負担する保険診療とがあります。治療内容や使用する薬や材質、材料などにより、自費治療と保険診療に分かれます。それぞれに特徴がありますが、一般的には、保険診療では対応しきれないより精度の高い治療を受けるときは、自費治療になるケースが多いと言えます。それぞれにメリット・デメリットがありますので、説明をきちんと受けた上で、ご自身で選択することができます。

天然の歯と末永く付き合うために

保険と自費の違い日本には健康保険制度があり、日本国民であれば保険証の発行を受けて、治療費用の3割(または2割)を負担するだけで一定水準の治療が受けられます。

保険診療の大きな目的は、虫歯や歯周病などの主訴を治すこと。その目的から、治療方法や使用する薬・材質などが指定されているため、一定水準の治療となります。審美性を追求する審美治療や、より高度な技術を必要とするインプラント治療、より快適で安定感のある入れ歯治療など、ハイレベルな治療を望む場合は、保険が適応できませんので全額自己負担となります。

患者さんには選ぶ権利がありますので、医師から十分な説明を受けたあと、ご要望やご都合に合わせて、ご自身の判断で自費・保険のいずれかを選択することができます。なお、審美性・機能性・快適性を重視する場合は、自費治療となります。

なお、保険診療は治療の質が落ちると思っている方が多いようですが、決してそのようなことはありません。確かに薬や治療方法に制限はありますが、一つひとつの処置を的確に行うことで、治療の質を高めることができます。こうしたことを考慮した上で、診療方法を選択すると良いでしょう。

自費治療と保険診療の違い

【自費と保険1】治療費負担額の違い
●自費治療は保険が適用できませんので、治療にかかった費用は全額自己負担となります。また、使用する薬や材料、治療方法などの違いにより費用が変わります。そのため、治療方法は同じでも、歯科医院によって治療費が変動します。

●保険診療は保険が適用でき、自己負担額が治療費の3割または2割となります。保険制度によって、症状ごとに治療方法や使用する材質が明確に定められています。治療方法が変わらなければ、すべての歯科医院で同一費用となります。

【自費と保険2】使用する材質の違い
●自費治療は、使用する材質に制限がありません。セラミックスやジルコニアなど審美性・耐久性・適合性に優れた良質な素材が多く、目的に応じて選ぶことができます。審美治療やインプラント治療、安定した入れ歯など、より高度な治療を求めるときは自費治療となります。また、自費のセラミックス素材は汚れや細菌がつきにくく、適合性に優れています。また、噛み合う歯に負担をかけませんので、歯を長持ちさせることができます。

●保険診療は、使用する材質に制限があります。奥歯は銀色の詰め物や被せ物、前歯は表面だけを白くした被せ物と定められています。また、金属素材を使用するため、金属アレルギーを引き起こすことがあります。

【自費と保険3】型取りの印象剤の違い
●自費治療で使用するのは、シリコン系やラバー系の印象剤などです。乾燥が少なく、精度の高い型取りができるので、ぴったり合う補綴物やズレやガタツキの少ない入れ歯に仕上げることができます。また、歯と補綴物の間にできる隙間が少ないので、汚れが溜まりにくく、歯を長持ちさせることができます。

●保険診療で使用するのは、主に寒天系の印象剤です。水分を多く含み、乾燥すると縮小するため仕上りの精度が落ちます。歯と補綴物の間にできる隙間に汚れが溜まり、虫歯や歯周病に感染する恐れがあります。

患者さんの全身の健康を考えたら、やはり自費がおすすめです

自費治療補綴物における自費と保険の違いは、精密性・審美性・機能性です。保険治療の補綴物は、使用する印象剤や技工方法などにより精密さに欠け、歯と補綴物の間に隙間ができやすく、二次的なカリエスが起きやすくなります。また、補綴物も金属素材を使用するため、金属アレルギーを引き起こす恐れも考慮する必要があります。

患者さんのニーズはさまざまですが、審美性・耐久性・機能性、さらには金属アレルギーや歯肉との相性などを考慮すると、保険では対応できません。当クリニックが自費をおすすめするのは、患者さんの歯と体に優しい素材をご提供したいと考えているからです。

より高度な機能性や快適性を実現する治療をご案内しています

当クリニックでは、審美治療やインプラント治療、ワンランク上のトリートメントケアなど、より高度な機能性・快適性を実現する治療をご案内しています。

【トリートメントケア】ワンランク上の予防トリートメントケア
トリートメントケアとは、さらに美しさを追求した歯のクリーニングで、専用トリートメントペーストを使って歯の表面を磨き上げていきます。使用するトリートメントペーストは、エナメル質と同じ成分を持つハイドロキシアパタイト。歯の表面に塗り込んでいくことで細かい傷を修復し、歯質を強化します。処置後は歯の表面がツルツルになり、滑らかな心地良さが得られます。継続することで、自然でツヤと輝きのある歯になります。ぜひ一度お試しになってみませんか?詳しくはスタッフにお尋ねください。

●PMTCとトリートメントケアの違い
PMTCは予防のためのクリーニングですが、トリートメントケアはシャンプー後の髪にトリートメント剤で栄養を与えるように、歯面を健康で美しくするためのケアです。

<トリートメントケアのメリット>
・歯にツヤと潤いを与えて透明感が出る
・歯のくすみがなくなり、白さと輝きが蘇る
・歯の表面に飲食物の着色やステインが付着しにくくなる
・プラークがつきにくくなり、虫歯や歯周病の予防につながる

ホワイトニング

ホワイトニング

●歯の色が全体にくすんでいて、顔色が悪く見える
●たばこのヤニが気になるので、キレイに落としたい
●歯の色を、ワントーン明るい白さにしたい

こうした、歯のくすみや変色が気になる方はいませんか。口元から見える白くて輝く歯は、とても美しくて魅力的です。もし、あなたも歯の色でお悩みでしたら、当クリニックのホワイトニングで、歯を自然で健康的な白さにしてみませんか。

歯を削らずに白くするホワイトニング

ホワイトニングホワイトニングは、ホワイトニング剤で歯を白くする処置です。歯を削る必要がありませんので、歯にダメージを与えずに白くすることができます。歯の表面に専用の薬剤を塗って深部まで浸透させることで、見違えるような白さになります。タバコのヤニやカレーなどの色素の強い飲食物の着色など、スケーリングやPMTCでは落ちない汚れもキレイになりますので、気軽に白くする方法として人気が高まっています。

処置後は、ワンランク上の白さになり、お顔全体の印象が明るくなります。ただし、時間の経過とともに後戻りがありますので、白さを保つために何回かに分けて施術すると良いでしょう。

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには、歯科医院で行う「オフィス・ホワイトニング」、ご自宅でできる「ホーム・ホワイトニング」、オフィスとホームを組み合わせた「デュアル・ホワイトニング」の3種類があります。当院では、ホームホワイトニングを中心に行っています。

【ホーム・ホワイトニング】自宅で寛ぎながら歯を白くするホーム・ホワイトニング
ご自宅でできるホワイトニングです。お好きな場所でお好きなときにできますので、仕事などで忙しい方には最適な方法です。専用のマウスピースにホワイトニングジェルを入れ、お口の中に入れてそのままの状態で過ごすだけで歯が白くなります。オフィス・ホワイトニングに比べると濃度が薄い薬剤を使いますので、処置中の刺激がほとんどありません。効果は2週間程度で得られます。薬はゆるやかに浸透するので、期間を変えることで気に入った白さに調整することができます。比較的、後戻りが少ないホワイトニングです。

【オフィス・ホワイトニング】その場で効果が実感できるオフィス・ホワイトニング
歯科医院で処置するホワイトニングです。専用のホワイトニング剤を歯の表面に塗り、特殊な光を照射して歯の内側に浸透させます。効果は1~2回の処置で実感することができ、処置後は見違えるような白さになります。まれに薬剤の刺激でしみることがありますので、事前に歯科医師の説明をよく受けてください。なお、後戻りがありますので、ホーム・ホワイトニングと併用することで、白さを長持ちさせることができます。

ホワイトニングを受ける前に知っておきたいこと

ホワイトニングホワイトニングは、歯を削らず、短期間で白くできる治療です。気軽にできる治療として人気が高まっていますが、歯や全身の状態によっては適応できないケースもあります。虫歯や歯周病、妊娠中や授乳中の方、アレルギーがある方などには、歯や体に悪い影響を与える恐れがあります。処置を受ける前に、必ず医師にご相談ください。

<ホワイトニングの効果があまり期待できないケース>
●生まれつき変色している歯
●被せ物・詰め物など人工の歯
●歯の神経を取った歯
●抗生物質の影響でグレー・茶色に変色している歯

口腔外科

口腔外科

●かかりつけの歯科医院では、親知らずの抜歯ができないと言われた
●親知らずの抜歯はどうして難しいの?
●親知らずは痛くなくても抜歯しないといけないの?

こうした、親知らずの抜歯について不思議に思っていることはありませんか。親知らずは、根が横に生えていたり、歯が骨の中に埋まっていたりすることが多く、一般歯科で抜歯が難しい場合があります。口腔外科医がいる歯科医院や大学病院に紹介するケースがほとんどです。当クリニックには口腔外科専門医が在職していますので、親知らずの抜歯も院内で処置いたします。

専門医による高度な口腔外科

口腔外科当クリニックの口腔外科専門医は、奈良県立医科大学口腔外科で学び、日本口腔外科学会が認定する専門医の資格を持つ口腔外科のエキスパートです。優れた技術力を持ち、顎関節症や口腔粘膜疾患、外傷まで、さまざまな口腔内疾患の治療を得意としています。

当クリニックの診療では、親知らずの抜歯はもちろんのこと、重度の口内炎や顎関節症の治療から、腫瘍や粘膜疾患の早期発見に努めております。また、県立医科大学や平成記念病院と提携を図っておりますので、口腔がんなど命にかかわる重大な病気を発見した場合は連携を取り、速やかに専門性の高い治療を提供することができます。

抜歯後はお口の中を総合的に管理します
口腔外科はあまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、一番多い症例が親知らずの抜歯です。根が横に生えていたり、歯肉の下に埋まっていたりする複雑な親知らずの治療は、口腔外科の経験がないと難しいと言えます。

当クリニックには、親知らずの抜歯の豊富な経験を持つ口腔外科専門医が在籍し、難易度の高い親知らずも院内で処置できます。抜歯後も、虫歯や歯周病などを含めて総合的に管理いたします。お口全体の健康管理に努めておりますので、親知らずの抜歯も安心してお任せください。

口腔外科とは

口腔外科口腔外科とは、お口の中で外科手術を必要とする治療です。一般的な歯科医院で行われる身近な外科手術には、骨の中に埋まっている親知らずの抜歯や、歯肉切除や骨移植などの歯周外科、インプラント手術などがあります。

口腔外科では、咀しゃく・嚥下・発音といった顎口腔機能全体を捉えているため、幅広い病気や治療に対応しています。顎関節症の診断・治療、あごやお口の中のさまざまな病気の治療からストレス障害の内科的処置まで、治療内容は多岐にわたります。

<口腔外科で扱う内容>
・埋伏している親知らずや、一般歯科では困難な歯の抜歯
・顎関節症の診断と治療
・感染による炎症の治療
・のう胞・腫瘍の診断と治療
・インプラント治療

親知らずはなぜ処置が難しいの?

口腔外科親知らずは根が横になっていたり、途中で曲がっていたり、あごの中に埋まっていたりすることが多く、処置が難しい歯です。骨の中に埋没している親知らずは神経や血管に近い部分にあるため、通常の抜歯に比べてより慎重にならざるを得ません。万が一処置中に傷つけてしまうと、神経麻痺や出血の恐れがあります。

正常に生えている親知らずは、一般の歯科医院でも対応が可能です。しかし、複雑に生えている親知らずの場合は抜歯が難しく、万が一大出血を起こした場合、技術や設備が整っていなければ速やかに対応することができません。こうしたトラブルを避けるために、多くの一般歯科医院では、専門設備が整っている大学病院や、症例経験が豊富な歯科医師、口腔外科専門医に紹介するケースが多いのですが、当院では難しい症例も対応することが可能ですので、ご安心ください。

小児矯正

小児矯正

●子どもがすきっ歯だけど、矯正した方がいいのか判断がつかない
●いつも口を半開きにしているけど、このままで大丈夫だろうか
●歯並びが不揃いなので、早い時期に矯正してあげたい

こうした、お子さんの歯並びや噛み合わせを心配している方はいませんか。近年、歯とあごの骨のアンバランスが原因の、歯並びが悪いお子さんが増えています。お子さんの不正歯列は、あごの骨の成長を促す床矯正で改善することができます。当クリニックでは、虫歯のないお子さんに育てるために、矯正治療に取り組んでいます。

子どもの虫歯治療(小児歯科)はこちら

発育を利用して永久歯を抜かない矯正を

小児矯正当クリニックでは、お子さんの早期矯正治療をおすすめしています。矯正治療はいくつになっても始められます。しかし大人になってから始めると、歯を移動させるスペースを作るために、抜歯が必要となるケースがほとんどです。

小児矯正は、お子さんの成長を利用して、あごの発育を促しながら歯や噛み合わせを正常な位置に導いていく治療です。早期に矯正治療を行うことで、永久歯になってからの矯正治療で抜歯をする必要がほとんどなくなります。歯やあごの状態を見ながら適切な治療時期を見極め、理想の歯並びに導く矯正治療を行います。お子さんの歯並びが気になる方は、早めにご相談ください。

不正歯列の原因は口呼吸!?

矯正歯科最近、お子さんの虫歯は減ってきましたが、その一方で歯並びが悪い子が増えています。そうしたお子さんに目立つのが「口呼吸」です。皆さんも口を開けた状態で呼吸をしてみてください。気道に息を送るために、舌の位置が大きく下がっていませんか。その状態が長く続くと、あごが正常に発育しなくなり、不正歯列や不正咬合にもなり兼ねません。また、お口の中が乾燥するため虫歯になりやすく、さまざまな病気を引き起こすとも言われています。

舌の位置を上にあげるトレーニング指導
口呼吸は、舌の位置を上にあげるトレーニングをすることで改善できます。当クリニックでは、矯正治療を受けているすべてのお子さんに、口呼吸を改善するトレーニングを指導しています。また、それ以外のお子さんでも、必要に応じて指導することがあります。

鼻から息を吸うことでお口の中が正常な環境となり、不正歯列や不正咬合を防ぐことができます。お子さんの呼吸の様子がおかしいと感じたら、早めにご相談ください。

矯正を始めるタイミング

矯正歯科小児矯正は、治療を始めるタイミングが非常に重要です。適切な時期に始めないと、あごがずれてしまう可能性があります。治療を始める適切なタイミングは2つあり、お子さんのお口の中の状態を調べ、必要に応じた時期に治療を開始します。

早いお子さんで3歳頃からスタート
乳歯を矯正する場合は、3~5歳頃から始めます。その次の時期は、前歯や奥歯が永久歯に生え変わる6~7歳頃です。また、小児矯正はお子さんの成長を利用して行うため、歯やあごの状態によっては、経過観察を必要とする場合もあります。半年~1年ごとに通院し、様子を見ながら治療を始める適切な時期を見極めます。

不正歯列や不正咬合があるお子さんがそのままの状態で成長すると、永久歯に生え変わったあとに矯正治療が難しくなる場合があります。少しでも歯並びが気になりましたら、なるべく早めにご相談ください。

<小児矯正治療のメリット>
●あごの成長のバランスを整え、美しい顔立ちに導くことができる
●永久歯を抜かない矯正ができる可能性が高まる
●お口の本来の機能を取り戻す
●コンプレックスを取り除き、健やかな精神発育を促せる
●永久歯での矯正期間が短くなる

矯正治療の適齢期

年齢 口の状態 治療開始判断 適齢期
3歳(幼稚園) 乳歯がはえそろう 口の健康管理が開始可能な年齢    
4歳 条件が揃えば早期の第一期治療が開始可能な年齢 第一期治療
6歳(小学校入学) 6歳臼歯がはえる。前歯が交換を始める。 通常、第一期治療を開始する年齢
8歳 前歯4本がはえそろう この時期までには第一期治療を開始したい年齢
10歳 横の乳歯が交換を始める
12歳(中学校入学) 乳歯の交換が終わり、12歳臼歯がはえ始める。 第二期治療が開始可能な年齢 親知らずの抜歯を検討する年齢 第二期治療
15歳(高校入学) 永久歯が完全にはえそろう
18歳(高校卒業)
20歳(成人)
成人~      

よく見られる口元だからこだわりたい美しさ

審美治療

●奥歯の銀歯が気になるので白い歯に変えたい
●体に悪い素材を口の中に入れたくない
●治療した歯だけが白く浮いて見えるので、気になる

こうした、被せ物や詰め物が気になる方はいませんか。歯の色や形が不自然だと、口元の印象が悪く見えます。こうした口元の悩みを解消する治療が、審美治療です。審美治療とは、歯の美しさに重点を置いた治療で、審美性の高い素材を使うことで、白くて美しい口元にすることができます。

健康的で美しい口元を作る審美治療

審美治療当クリニックでは、セラミックス素材を使った最先端の審美治療に力を入れています。セラミックスは天然の歯と遜色のない自然な美しさがあり、機能性、耐久性、生体親和性にも優れた素材として、審美治療において広く使われています。また、金属を一切使わないメタルフリー素材ですので、金属による歯ぐきの黒ずみや金属アレルギーの心配もありません。

口元が美しくなるとお顔全体が明るくなり、健康的でアクティブなイメージを演出してくれます。当クリニックの審美治療で、輝かしい人生を手に入れましょう。

全身の健康を意識した審美治療

近年、銀歯に含まれる重金属(銀・銅・パラジウムなど)の安全性が疑問視されています。お口の中で腐食した重金属が体内に入ると、金属アレルギーやアトピー性皮膚炎などの健康被害が起きるというものです。銀歯に変わり、体に悪い影響を与えない素材として注目を集めているのが、セラミックスなどのメタルフリー素材です。

審美治療次へ審美治療

メタルフリー素材は金属を一切使っていませんので、金属アレルギーの心配がありません。また、審美性・耐久性にも優れていますので、天然歯のような自然な美しさと安定感が得られます。

当クリニックでは、さまざまな特徴を持つメタルフリー素材を多数取り扱っていますので、より自然な美しさと健康を求めている方は、お気軽にご相談ください。

当クリニックの審美治療メニュー

【オールセラミックスクラウン】天然歯と間違えるほどの美しさ審美治療メニュー
セラミック(陶器)素材を使った人工歯で、天然の歯と遜色のない自然な色合いと透明感が再現できます。審美性に優れ、主に前歯の治療に適しています。メタルフリー素材ですので、金属アレルギーをお持ちの方でも安心です。なお、噛み合わせたときに強い力を加えると、破損する恐れがあります。特に歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は、治療前にご相談ください。

【ジルコニアセラミックス】奥歯を白くて美しい歯に審美治療メニュー
人工ダイヤモンドの上からセラミックスを焼き付けた人工歯です。天然歯に近い色合いがあり、優れた審美性があります。ただし、オールセラミックスに比べると微妙な色調整ができません。強度に優れているので奥歯の治療に最適ですが、噛み合う歯に強い負担を与えることがあります。メタルフリー素材ですので、金属アレルギーのある方でも安心です。

【ハイブリットセラミックス】コストパフォーマンスで選ぶなら審美治療メニュー
セラミックスとプラスチックを混合して焼き固めた人工歯です。両方の素材の特性を持ち、自然な色合いと透明感があり、歯に優しい素材です。メタルフリー素材ですので、金属アレルギーがある方でも安心してお使いいただけます。なお、強い力が加わると破損する恐れがありますので、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが不自然な方は、治療前にご相談ください。

【セラミックスラミネートベニア】削らずに白くて美しい歯に審美治療メニュー
歯の表面を薄く削り、天然の歯に近い色のラミネートベニアをその上から貼り付けて、見た目を美しく整えます。歯に大きな負担を与えずに歯の色や形、詰め物の変色などを解消できます。歯肉との境目や歯の色、透明度は天然歯に近く、より自然な仕上がりです。

【ゴールド】ソフトな噛み心地で奥歯に最適審美治療メニュー
ほどよい硬さがあり、歯に馴染みやすく噛み合わせた歯とぴったり噛み合います。詰め物や被せ物の隙間を抑えることができるので、虫歯の感染リスクを軽減できます。金属アレルギーを引き起こしにくい素材です。なお、目立ちやすいため、奥歯などの治療に適しています。

歯周病治療

歯周病

●歯肉が赤く腫れている
●口臭がすると言われた
●歯に触るとぐらぐらする

こうした、歯肉の状態や口臭でお悩みの方はいませんか。歯肉の腫れや出血は、歯周病のサインです。そのまま放置していると、やがて歯がぐらついて抜け落ちてしまいます。初期段階の歯周病は、早期発見・早期治療で完治できます。当クリニックの歯周病治療で歯周病から歯を守りましょう。

メインテナンスを重視した歯周病治療

歯周病現在、日本人の歯を失うトップの原因が歯周病です。歯周病は、歯周病菌によって引き起こされるお口の中の感染症で、歯を支えている歯槽骨を溶かしていきます。やがて支えきれなくなると歯がぐらつき始め、最後には抜け落ちてしまう病気です。歯周病が恐れられているのは、初期症状がほとんどないため。自覚症状が現れたときにはかなり悪化していて、場合によっては手遅れになるケースもあります。

治療をせずに放置していれば重大な事態を招く恐ろしい病気ですが、ホームケアの徹底と定期的なプロフェッショナルケアを受けることで予防することができ、歯周病を発症している場合でも進行を食い止めることができます。

当クリニックでは、最新鋭の治療機器である「エルビウムヤグレーザー」を駆使し、歯科医師と歯科衛生士、および専門スタッフが一丸となって歯周病予防・治療に取り組んでいます。一人ひとりの患者さんに合わせたきめ細かな指導と徹底したクリーニングで、歯周病からお守りします。

「エルビウムヤグレーザー」について

また口腔内写真をしっかり撮ることで、説明や確認に役立てています。

「口腔内写真」について

虫歯治療の前のプラークコントロールで歯を長持ちさせる

歯周病患者さんの中には、虫歯と歯周病を併発している方もいます。痛みや腫れがひどい場合は応急処置を施しますが、当クリニックでは、歯肉の状態を安定させるために、歯周病治療と虫歯治療を並行して治療を進めます。

それぞれ別日程で行うため通院回数が増えますが、歯肉の状態が悪いまま虫歯治療を進めると、やがて歯周病が悪化して、ひどいときには歯が抜け落ちてしまいます。プラークコントロールをしっかり行うことで、歯周病の進行を食い止めることができます。そのためにも歯周病治療が欠かせません。歯型は、歯肉の状態が安定したあとに取りますので、歯と補綴物の隙間がなくなり、長持ちさせることができます。

なお、患者さんのご都合を考慮いたしますので、通院についてご相談などがありましたら、遠慮なくお話しください。

歯周病がもたらす病気

歯周病がもたらす病気歯周病で歯が抜けても、放置したままの方はいませんか。歯周病は、糖尿病・早産・心臓病・肺炎など、全身疾患と密接な関わりがあります。特に心臓病や糖尿病などの成人病は、歯周病菌が影響を与えているとも言われています。

<歯周病がもたらす全身疾患>
肥満
脂肪細胞が全身に炎症を引き起こすと言われています。肥満気味の方が歯周病になると、歯肉の炎症を悪化させる要因となります。また、歯周病による炎症から肥満になる場合もあると言われています。

糖尿病
歯周病菌により糖尿病を発症することがあります。また、糖尿病で免疫力が低下すると歯周病になりやすいとも言われていて、歯周病治療をしたあとに糖尿病が改善されたケースの報告もあります。

脳卒中
歯周病菌が作り出したアテローム性プラークが血液の中に入り込むと、血栓で血管を塞ぎ、脳卒中を引き起こします。

早産/低体重児出産
妊婦さんの血中濃度が歯周病菌の毒素や炎症物質で高まると、子宮筋が収縮して早産や低体重児出産を招く恐れがあります。

誤嚥(ごえん)性肺炎
唾液の中に口内細菌が混じり、気道から肺に入ることで起こる肺炎です。ご高齢者の死亡原因として多い病気です。

世界的なシェアを誇るシステムで安全・安心なインプラント治療

インプラント治療

インプラント手術は30年以上の実績がある確立された治療ですが、未だに安全性を心配する声が後を絶ちません。最近では術式に改良が加えられ、より安全で低侵襲な手術が普及しています。また、手術にかかる時間も1~2時間程度。親知らずを抜歯する程度の処置で、術後の腫れや痛みもそれほど強くありません。

現在、さまざまなインプラント治療法がありますが、その中でも、当クリニックでは世界的に圧倒的なシェアを誇る「ITIインプラントシステム」と「ノーベルバイオケア社のインプラントシステム」を採用しています。これらは、多くの臨床実績を誇り、世界各国の歯科医療現場で採用されている信頼あるシステムです。

優れたシステムによる安全なインプラント手術を行っていますので、入れ歯やブリッジで満足できない方は、一度ご相談ください。

インプラントとはインプラントとは
インプラントとは、失った歯の機能を回復する治療で、あごの骨の中にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上から人工歯を装着する治療です。歯を支える根本から回復できるので、天然の歯と同じような安定した噛み心地が得られます。また、周囲の歯を削る必要がありませんので、お口の中全体の健康を維持することができます。

院長執刀によるインプラント手術

インプラント治療院長は、地域のホームドクターとして、一人ひとりの患者さんに対して責任を持って最後まで診察したいと考えています。特にインプラントは、治療が終わってからが勝負です。メインテナンスを含め、お口の中の状態を院長が責任を持って管理することで、インプラントを長持ちさせることができます。

こうした考えのもと、当クリニックでは、院長自らが執刀するインプラント手術を行っています。診査・診断、治療計画から、手術とその後のメインテナンスまで、院長が患者さんの歯を責任持って維持いたします。当クリニックのインプラント治療で、生涯、ご自身の歯で噛める喜びを保ち続けましょう。

的確な診断がインプラントの安全性を高める

インプラント治療当クリニックでは、信頼性の高いインプラントシステムを採用し、確実に手術ができると判断した場合にインプラント治療を提案しています。言い換えれば、リスクが伴う方にはインプラントをおすすめしませんので、これまでに術中のトラブルや術後に腫れや痛みを訴える方もほとんどいません。

あごや骨の状態など総合的に診断し、万が一治療が難しいと思われるときは、インプラント専門医に紹介いたします。リスクが高ければ高いほど腫れや痛みが強くなり、手術後、安定するまでに時間がかります。また、せっかく治療をしても、インプラントが機能できないことも想定できるからです。

インプラント手術の安全性は確立されていますが、常に万が一の場合を想定した上で、手術に臨まなければなりません。想定できるリスクを極力避けることで、より安全で信頼性の高いインプラント手術が実現できると考えています。

長持ちさせるためのメインテナンスのすすめ

インプラント治療インプラントは、治療が終わってからが本当の治療の始まりと言われています。安定した状態を保ち続けるには、治療後のメインテナンスが重要です。お口の中の環境を維持することが、インプラントを長持ちさせる秘訣とも言えます。

当クリニックでは、メインテナンスの重要性をきちんとご説明し、定期検診の必要性を理解していただいた上でインプラント治療を受けていただいています。

メインテナンスが重要な理由
インプラント体はチタンでできていますので、あごの骨の中に埋入しても、錆びたり変質したり、虫歯になったりすることがありません。しかし、口腔ケアを怠っていると、インプラント周辺の歯肉が細菌に感染してインプラント歯周炎や歯周病になります。さらに悪化すると、インプラント体が脱落する恐れも。

インプラント歯周炎や歯周病は、毎日の歯磨きとメインテナンスで予防することができます。インプラントを長持ちさせるためにも、定期的なメインテナンスや歯のクリーニングを受けて、お口の中を清潔な状態に保ちましょう。

歯を失ったときの治療について

インプラント治療失った歯の機能を回復する治療には、入れ歯・ブリッジ・インプラントがあります。一般的な治療として入れ歯が普及していますが、装着時の違和感や不安定感に不満を持たれる方が少なくありません。またブリッジは、両隣にある歯を土台にして連結した人工歯を被せる方法です。そのため、健康な歯を削る必要があり、土台となる歯に強い力が加わり、結果的に歯の寿命を縮める恐れがあります。こうした入れ歯やブリッジのデメリットを補う治療がインプラントです。

インプラントは、ブリッジのように歯を削る必要がありません。また、根っ子から回復しますので、入れ歯のようにズレたり外れたりすることがなく、天然歯のような快適な噛み心地が得られます。現代の歯科医療において、失った歯の機能を回復する最も優れた治療法がインプラント治療と言えるでしょう。

歯周病の症例

歯周病治療1
症例<術前>
今まで定期的に半年に1度歯科医院でクリーニングを受けていましたが、出血や腫れが治らないと言って受診されました。
全体の歯茎が腫れており、歯茎との境目にプラークや歯石が付着していました。歯茎の中にもたくさん歯石が付着しており、歯周ポケットも深く、歯周病がかなり進行していました。
次へ
症例<術後>
正しいブラッシングを指導し、歯ブラシを歯科用に変えてもらい、歯石取りを行いました。
初診から半年後には腫れ、出血はなくなり、本人も満足されていました。

歯周病治療2
症例<術前>
朝起きたら枕に血が付着している、お口の中が気持ち悪いとの事で来院されました。
毎日歯磨きされてるみたいですが、プラークがたくさん付着していて歯ぐきが赤く腫れあがって炎症がひどい状態です。
次へ
症例<術後>
毎食後の正しいブラッシングとうがい薬を併用してもらい、毎日頑張って続けてもらいました。
今では枕に血が付着することなく快適に過ごされています。
歯も抜かなくてすみました。

「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」の比較

<歯の機能を回復する治療方法>
治療法 メリット デメリット
入れ歯
入れ歯治療
・比較的、治療期間が短く、簡単に治療ができる
・健康保険が適用できる
・違和感がある
・噛んだときに不安定に感じることがある
ブリッジ
ブリッジ治療
・歯に人工歯を固定するので、安定感がある ・人工歯を装着するために、隣接歯を削らなければならない
・汚れが溜まりやすく、歯磨きが難しい
インプラント
インプラント治療
・自分の歯のような安定した噛み心地がある
・隣接する歯や噛み合わせる歯にダメージを与えない
・天然の歯と遜色のない自然な美しさがある
・外科的な手術が必要
・重度の糖尿病など全身疾患がある場合、状態によっては適応できないことがある
・自費治療のため全額自己負担となる

小児歯科

小児歯科

●診察室のキーンという音を聞いただけで泣き出してしまう
●白衣を着たドクターが怖くて、診察室に1人で入れない
●治療をするときに押さえつけられてから、歯医者が苦手になってしまった

あなたのお子さんも、同じような経験をしたことがありませんか。歯医者さんが苦手なお子さんの多くは、こうした経験が原因のようです。歯医者さんでの不安や恐怖がトラウマとなり、歯医者さん嫌いな大人にさせてしまいます。

当クリニックの小児歯科は、お子さんの心に不安を残さない、子どもに優しい治療を心がけています。診察室では、院長がお子さんと目線を合わせながら楽しく進めていきますので、治療を嫌がったり泣いたりする子はほとんどいません。会話に気を取られているうちに治療が終わっていますので、元気な笑顔で診察室を出て行きます。

お子さんが伸び伸びとできる環境を整えていますので、1人で治療が受けられます。当クリニックの小児歯科で、明るく元気で歯が丈夫なお子さんに育てましょう。

院長と一緒に遊べる楽しい小児歯科

小児歯科お子さんが診察中にぎゅっと口を閉じてしまうのは、歯医者さんが怖い場所だと感じているからです。もし歯医者さんが「楽しい場所」であれば、ドクターが何も言わなくても、自ら大きな口をあけてくれて治療がしやすくなります。

当クリニックの診察室には、お子さんの笑い声があふれています。院長はお子さんの気持ちになりきって、仲良くなっていきます。時には仮面ライダーの敵役になりきったり、歌を歌って笑わせたり。お子さんの興味を引きながら、どんどん距離を縮めていきますので、お子さんの意識を歯に集中させません。気づいたときには治療が終わっています。お子さん1人でも診察できますので、ご安心ください。

暴れる子どもには、時には愛情を持って厳しく接します

小児歯科治療中に怖い思いを経験したお子さんは、恐怖心が芽生えてしまい、その後の治療にも悪い影響を与えます。また、嫌がるのに無理に治療をすると、お口の中を傷つける事故にもつながるため大変危険です。お子さんは、時間をかければやがて歯医者さんに慣れてきます。小児歯科においては、じっくり待つことも治療の一つです。

当クリニックでは、嫌がるお子さんを無理に治療することはありません。まずは、院内の雰囲気に慣れるために、お口を開ける練習から始めます。治療が始まるのは、歯磨きの練習やフッ素塗布ができるようになってから。もちろん通院回数が増えてご家族にも負担が増えますが、お子さんに不安感や恐怖感を与えませんので、その後の治療がぐんと楽になります。歯科医ギライを克服するためにも、ぜひご理解ください。

痛くない、泣かない小児歯科

小児歯科お子さんは、ちょっとした痛みにも敏感です。まして治療時間が長引くと、不安感や恐怖心が強くなり、泣いたり暴れたりすることもあります。小児歯科で大切なことは「歯医者さんは楽しいところ」と思い込ませてしまうこと。それが、痛くない、泣かない小児歯科治療のコツと言えます。

しっかり褒めることが苦手意識を克服する 

小児歯科どんな些細なことでも、褒められれば嬉しくなってしまうもの。それはお子さんも同じです。当クリニックでは、どんな小さなことでも、お子さんをしっかり褒めます。

たとえば、自分から大きな口をあけてくれたり、泣かないで治療を受けてくれたりしたときは「えらいね」「よく頑張ったね」と、元気よく褒めてあげます。お子さんは褒められることで自信が生まれ、歯を大切にする気持ちが芽生えてきます。どんなことでも結構ですので、いっぱい褒めてあげましょう!

定期検診のすすめ

小児歯科お子さんの成長はとても早く、お口の中の環境もどんどん変化していきます。特に乳歯から永久歯に生え変わる時期は、大人になってからの歯の健康を左右する大切な時期。定期検診を受けることで、スムーズに移行することができます。

定期検診では、お口の中の状態を確認し、適切な処置を施し、必要に応じて歯磨き指導を行います。また、歯のクリーニングを施して汚れを取り除き、虫歯になりにくい環境を整えます。定期的に観察することで、虫歯の早期発見・早期治療につながり、歯並びが悪いお子さんは、治療を始める適切な時期を見極めることもできます。歯が丈夫で健やかなお子さんを育てるためにも、定期検診をおすすめしています。

当クリニックの小児歯科メニュー

しっかり汚れを落とす歯磨き指導【ブラッシング指導】小児歯科メニュー
虫歯が少ないお子さんは、歯磨き上手です。歯磨きの練習は歯が生え始めたころ頃から始まりますが、上手に歯ブラシを動かすことができません。虫歯を作らないためにも、できるだけ早い時期に歯磨き指導を受けましょう。

当クリニックでは、歯磨きのコツが身につくブラッシング指導を行っています。磨き残しのチェックをしながら、歯ブラシの動かし方を練習します。正しい歯磨きが身につきますので、ブラッシング指導を受けて、歯磨き上手なお子さんに育てましょう。

磨き残しの汚れを除去して虫歯を防ぐ【歯のクリーニング】小児歯科メニュー
お子さんの歯はとても柔らかく、汚れが残っているとすぐに虫歯になってしまいます。歯のクリーニングでは、お口の中を丁寧にお掃除し、残っている汚れを取り除きます。お口の中がさっぱりして虫歯になりにくくなりますので、清潔な環境を保つためにも、定期的な歯のクリーニングをおすすめしています。

歯を強くして虫歯を防ぐ【フッ素塗布】
フッ素には高い虫歯予防効果があります。フッ素は歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑えてくれます。フッ素ジェルやフッ素洗口剤、あるいはフッ素入り歯磨き剤などを使った歯磨きが効果的ですが、その中でも最も効果的な方法が、歯科医院で行うフッ素塗布です。なお、予防効果は3~4か月ですので、定期的なフッ素塗布をおすすめしています。

歯を抜かず、削らずに、健康を維持するために

予防歯科

●しっかり歯を磨いているのに、虫歯ができてしまった
●歯の表面がザラザラしていて気持ち悪い
●歯周病にならないように、口の中をコントロールしたい

歯磨きでは落としきれない汚れが残っていると、それが原因で虫歯や歯周病になってしまいます。歯科医院でお口の中の状態の定期チェックを受けることで、虫歯や歯周病の感染リスクを抑えて、お口の中を健康に保つことができます。

当クリニックでは、お口の中の健康を維持するために、メインテナンスを重視した予防歯科に取り組んでいます。メインテナンスを受けることで、お口の中の環境が快適な状態に整い、虫歯や歯周病の早期発見・治療にもつながります。一人ひとりに合わせたきめ細やかなメインテナンスで、地域の皆さんの歯の健康をお守りいたします。

虫歯や歯周病にならないための予防歯科
予防歯科とは、お口の中を健康な状態に保つことを目的とした予防的な処置のこと。定期的に受診することでお口の中を健康にし、虫歯や歯周病の感染予防と早期発見・治療につなげることができます。特に、歯質が弱い方や再治療を繰り返している方は、虫歯や歯周病のリスクが高まる傾向にあります。定期的にメインテナンスを受けて、感染リスクを防ぎましょう。

メインテナンスで細菌を根絶

予防歯科治療後、安定した状態を保ち続けるには、その後のメインテナンスが不可欠です。毎日の歯磨きやプロフェッショナルケアを怠っていると、お口の中の状態が悪化して、場合によっては再治療が必要となります。再治療を繰り返していると、やがては歯を失うことに。

再治療による悪循環を根絶するには、プロフェッショナルケアを受けてお口の中の細菌をコントロールすることです。虫歯にならない、歯周病を進行させないためにも、定期的なメインテナンスをおすすめしています。

<メインテナンスを受けるメリット>
●お口の中を健康に保ち、虫歯・歯周病の予防と早期発見・治療ができる
●早期発見により、治療に伴う痛みや、期間・費用を低減できる
●汚れを隅々まで落としていくので、お口の中がスッキリする

定期検診で歯と全身の健康を維持

定期検診当クリニックでは、虫歯や歯周病から患者さんの歯をお守りするために定期検診を実施しています。定期検診では、お口の中の状態を確認し、汚れの残り具合を見ながら、正しい歯磨き方法を指導します。また、歯のクリーニングを行って、普段の歯磨きでは落としきれないプラーク(歯垢)や歯石をキレイに除去します。

お口の中の環境を整えることで、虫歯・歯周病を防ぐことができます。全身の健康を維持するためにも、3か月に一度の定期検診をおすすめします。

メインテナンスで歯の寿命を引き延ばそう
厚生労働省が「8020運動」を推し進めてから、歯に対する意識が高まり、定期検診を受ける方が増えてきました。しかし、80歳の方で歯が残っている本数はたった7~8本。これに対して歯の先進国スウェーデンでは約25本と多く、入れ歯を使っている人の割合は全人口のわずか1.7%にすぎません。

スウェーデンでは定期検診が義務化されていて、大人で80%以上、子どもではほぼ100%の受診率だと言います。ところが、日本人の受診率は10%程度。圧倒的に少ない数字です。定期的なメインテナンスの有無が、歯の寿命に関わっていることがわかります。大切な歯を守るためにも、定期検診の受診をおすすめしています。

矯正歯科の症例

子どもの不正咬合1
症例症例症例
次へ
症例症例症例
症例

子どもの不正咬合2
症例次へ症例

当医院では、子どもの頃からの不正咬合を正常に発育誘導しています。

子どもの不正咬合3
症例症例
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症例症例

子どもの不正咬合4
ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

次へ
ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

子どもの不正咬合5
ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

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ダミー症例症例
症例症例症例
症例症例ダミー

子どもの不正咬合6 前歯が出ている
ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー
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ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー
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ダミー症例ダミー
症例症例症例
症例症例ダミー

前歯がガタガタ
症例次へ症例

受け口
症例次へ症例

過蓋咬合1
症例次へ症例

過蓋咬合2
症例次へ症例

永久歯がはえる場所がない
症例症例症例
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症例症例症例

その他の症例はこちら

当クリニックの定期検診メニュー

定期検診では、歯の汚れや歯石を取り除くスケーリング、本格的な歯のクリーニングPMTCなど、お口の中を健康に保つメニューをご用意しています。

【スケーリング】ガンコな汚れをキレイに取り除く定期検診メニュー
歯の表面や歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に溜まった汚れや歯垢は、自分で取り除くことができません。こうした汚れを取り除く処置が、スケーリングです。歯科衛生士が専用器具を使って丁寧に除去します。処置後は歯肉が引き締まって虫歯や歯周病を防ぎ、お口の中の嫌な臭いもなくなります。再付着を防ぐためにも、定期的なスケーリングをおすすめしています。

お口の中にさわやかさが広がる【PMTC】定期検診メニュー
PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、歯科衛生士が行う本格的な歯のクリーニングのこと。歯科衛生士が専用器具を使い、歯の表面に付着した汚れを1本1本摂り除いていきます。使用する器具はシリコンゴムなどの柔らかい素材でできていますので、ソフトな刺激で歯や歯周ポケット内の汚れもキレイに落とせます。仕上げに研磨剤を使って丁寧に磨きあげるので、歯の表面がつるつるになり、お口の中全体に爽やかさが広がります。

虫歯知らずの丈夫な歯を作る【フッ素塗布】
フッ素には歯の再石灰化を促し、虫歯の進行を抑える効果があります。最近ではフッ素ジェルやフッ素洗口剤、あるいはフッ素入り歯磨き剤なども市販されています。その中でも最も予防効果が優れているのが、歯科医院が使用するフッ素です。なお、フッ素の持続効果は3~4か月程度ですので、予防効果を持続させるためにも、定期的な塗布をおすすめします。

一般歯科

一般歯科

●前に治療した歯が悪くなってしまった
●再治療をしたら、歯の神経を取る処置をされた
●歯と詰め物の間に隙間ができている

こうした、治療中や治療後の歯でお困りの方はいませんか?
治療後に、同じ歯が再び虫歯になることがあります。さまざまな原因がありますが、その多くが歯と詰め物の間の隙間から細菌が侵入するケースです。再感染による再治療を防ぐには、虫歯にならないこと。万が一虫歯ができても、早めに治療をすれば大きく削らずにすみます。少しでも異変を感じたら、早めに歯科医院で診察を受けることをおすすめします。

最近では、できるだけ削らず、歯を残すための治療に取り組んでいる歯科医院が増えています。当クリニックでも、患者さんの10年、20年先の歯の健康を考えた、できるだけ削らない治療に取り組んでいます。しっかり虫歯を治したい、再治療は避けたい、という方は当クリニックにご相談ください。

的確な処置で再治療を防ぐ

一般歯科治療後の状態を経過観察していると、再治療の繰り返しが非常に目立ちます。始めは小さな虫歯でも、詰め物を入れた部分から新たな虫歯ができると、さらに削る量が増えて抜髄処置をしなければなりません。こうした再治療を繰り返していくと歯質がなくなり、抜歯するしか方法がなくなります。再治療を避けるには、一つひとつの処置を的確に行うことが大切だと当クリニックでは考えます。

削る量を最小限に抑えつつも、悪い部分をしっかり取り除き、きちんと薬を詰め、歯と詰め物や被せ物の間に隙間ができないように補綴物を入れる。段階を追いながら、ワンステップごとに確実な処置をすることで、再治療の少ない長持ちする治療を行っています。

患者さんとともに取り組む納得できる治療

一般歯科当クリニックでは、すべての治療に関して歯科医師・歯科衛生士・患者さんの3人が納得できなければ、治療を進めることはありません。患者さんの症状や状態を正しくお伝えし、それに合った最適な治療方法をご提案し、同意をいただいてから治療を始めます。

とはいえ、患者さんの生活背景や治療に対する考え方はさまざまです。必ずしも歯科医師の提案に同意していただけるとは限りません。患者さんが納得されるまできちんとご説明し、場合によっては違う治療方法を提案することもあります。歯科医師・歯科衛生士・患者さんで三人四脚を組みながら治療を進めていきますので、治療へのご要望がありましたら、遠慮なくご相談ください。

麻酔注射を使った痛みの少ない治療

一般歯科治療中で最も気になるのが、歯を削るときの痛みや麻酔注射の違和感です。当クリニックでは、麻酔注射を使った痛みの少ない治療を行っています。

麻酔注射を使うときは、事前に表面麻酔を施します。表面麻酔とは、ジェル状の麻酔薬で、粘膜に塗布すると感覚が麻痺してきます。また、できるだけ痛みが感じにくい部位を選んで針を刺しますので、針を刺したときの"チクっ"とした痛みを感じにくくなります。さらに、電動麻酔器を使ってゆっくりと一定の速度で麻酔液を注入しますので、薬を入れるときの違和感を軽減することができます。

心を込めて針を刺すから痛くない
さらに、院長ならではの取り組みが、心を込めて麻酔注射をすること。心の中で「痛くありませんように」と願いながら針を刺します。一人ひとりの患者さんを大切にする思いが通じるのか、患者さんの評判が良く、多くの方が「いつ麻酔注射をしたのかわからなかった」とおっしゃってくださいます。

虫歯を作らないためのワンポイントアドバイス

【ワンポイントアドバイス】虫歯を作らない歯磨きテクニック虫歯を作らないためのワンポイントアドバイス
虫歯は、ご自身の努力でコントロールすることができます。最も効果的な方法は、毎日の歯磨きです。毛先が細い歯ブラシとフッ素入りの歯磨き剤を使い、1本1本の歯の汚れを丁寧に取り除いていきます。歯と歯の間に詰まった汚れは、デンタルフロスや歯間ブラシを使って落とします。さらに定期的にプロフェッショナルケアを受ければ、セルフケアでは落とし切れない汚れを除去し、虫歯になりにくい環境を整えることができます。

【ワンポイントアドバイス】食生活の見直しで虫歯を防ぐ虫歯を作らないためのワンポイントアドバイス
食生活を見直すことで、虫歯になりにくい環境を作ることができます。特に糖分は歯に悪い影響を与えます。1日に何回も食べると感染リスクが高まるので、できるだけ控えてください。おやつなどをいただくときは1日1回に抑え、3度の食事と1回の間食の食生活に改善しましょう。また、キシリトールは砂糖と同じ甘さがありますが、虫歯菌を減らしてくれる作用があります。食後5分ぐらい、ガムを噛むと効果的です。

<虫歯を作らないために>
●セルフケアとプロフェッショナルケアで、お口の中をコントロールする
●フッ素配合の歯磨き剤や毛先の細い歯ブラシを使用する
●間食は1日1回に減らす
●キシリトール配合のガムやタブレットを摂取する

虫歯の進行状況と治療方法

Co(シーオー:初期う蝕、要観察歯)Co
歯が溶け出して虫歯が始まっていますが、穴があいていたり、黒くなっていたりしていません。フッ素入りの歯磨き剤を使って歯磨きをしっかり行うことで、治療をせずに歯を再石灰化させることができます。

C1(エナメル質う蝕)C1
歯の表面にあるエナメル質が虫歯菌に浸食され、小さな穴があいています。象牙質まで広がっていませんので、痛みはありません。治療は、歯を最小限に削って、保険適用の白い詰め物を入れます。

C2(象牙質う蝕)C2
虫歯が象牙質にまで達しているため、冷たいものや甘いものがしみることがあります。触れると痛みを感じるので、麻酔をして治療します。虫歯が小さければ保険適用の白い詰め物を入れますが、奥深くまで広がっているときは、患部を大きく削って詰め物を入れます。

C3(神経まで達したう蝕)C3
虫歯が神経まで達していて激しい痛みを感じることが多く、神経が壊死すると、細菌が根の外で炎症を起こして膿や歯ぐきの腫れなどの症状が現れます。治療は、麻酔をして神経や膿を取り除く処置(根管治療)を施します。

C4(残根状態)C4
歯質がほとんどなくなって根だけが残っています。治療が難しく、抜歯となるケースが多くなります。治療可能な歯質が残っているときは、根管治療で歯を保存します。

専任スタッフによる安心感を与えるカウンセリング

カウンセリング

初めて歯科医院へ行くとき、1年以上ブランクがあり再診を受けるときなど、患者さんは不安や緊張で一杯です。歯の悩みや治療に関する要望があっても、なかなか切り出せないことも。当クリニックでは、治療前の不安を取り除くために、専任スタッフによるカウンセリングを実施しています。初めて当院の診療を受ける方と1年以上ブランクがある再診の患者さんを対象としています。

患者さんの声にしっかり耳を傾けます
初めて診療を受ける方の中には、幼い頃に無理やり治療をされたり、他院で痛い思いをしたりと、トラウマを抱えている方が少なくありません。患者さんは、多くの歯科医院の中から当クリニックを選んでくださっています。その期待に応えるために、安心感を与えるカウンセリングを心がけています。ご希望に沿える治療ができるように、患者さんの言葉に丁寧にしっかり耳を傾けますので、治療に関する不安がありましたら、何でもお話しください。

治療には限界があることをきちんとお伝えします

カウンセリング治療技術が向上し、今まで困難とされてきた症例でも治療ができるようになってきました。それでも、歯科医療には限界があります。必ずしも患者さんが望んでいる治療が受けられるとは限りません。場合によっては、患者さんがしてほしくない治療をしなければならないこともあります。こうした事実があることをきちんと伝えておかなければ、必ずトラブルが発生します。当クリニックでは、カウンセリングの中できちんと説明いたしますので、ほとんどの方が納得されて治療を受けています。

痛みの恐怖を和らげるカウンセリング

カウンセリング患者さんの不安で最も多いのが、痛みの恐怖心です。実際に治療を受けてみるとわかりますが、麻酔注射を使って治療をしますので、ほとんど痛みを感じません。しかし多くの方は、今まで痛い経験をしてきたので、治療が始まるまでは不安を抱えています。

カウンセリングスタッフが心がけていることは、患者さんの痛みへの恐怖心を取り除くカウンセリングです。痛みへの強い恐怖心がある方には、無理な治療はしないことをきちんと説明いたします。常に患者さんに寄り添ったカウンセリングを心がけていますので、痛みに強い恐怖心をお持ちの方は、その旨お伝えください。

診療中もスタッフがいつも見守っています
専任のカウセリングスタッフは歯科助手を兼ねていますので、診療中も常に患者さんの様子を見守っています。治療中にぎゅっと手を握っている方を見かけると「大丈夫ですか」と声をかけたり、不安そうな顔をしている方には「何かありますか」と話しかけたりと、その都度、お声がけをしています。

治療を終えて診察室を出ていくとき、ほっと一息つきながら笑顔で帰っていただきたいと思っています。信頼関係が大切です。どんな些細なことでも結構ですので、不安を残さずにご相談ください。

歯科衛生士が患者さんと二人三脚でサポートします

歯科衛生士の役割

歯科医院における歯科衛生士の役割は、患者さんのお口を健康に導くためにサポートすることです。お互いの信頼関係を築いていくことで患者さんの予防意識が高まり、大切な歯を虫歯や歯周病から守ることができます。

当クリニックでは、歯科衛生士と患者さんの二人三脚によるメインテナンスを行っています。お互いにコミュニケーションを深めながら、歯のクリーニングや歯磨き指導などをとおして、虫歯や歯周病のない健康な歯へと導きます。
 
口腔内写真撮影にご協力ください歯科衛生士の役割
当院では、お口の中の写真撮影をさせて頂いております。写真は、現状の説明、適切な治療方針の決定、治療効果の確認などに使わせていただいております。

歯科衛生士の役割

また、歯科専用のソフトウェア「デンタルテン(DentalX)」を用いて、お口の中の状態について、検査結果をグラフ化して一元的に管理しています。

「デンタルテン(DentalX)」について

担当衛生士が悪いところをいち早く察知

歯科衛生士の役割しばらくぶりにメインテナンスを受けた患者さんは、歯肉の状態が悪化していることがあります。そんなときは、歯科衛生士が「前回より状態が悪いようですが、何かありましたか?」と質問します。多くの方はお心あたりがあるようで、質問されたことで安心する方も少なくありません。時には、仕事やプライベートなどで大きな変化があったことを話してくださる方もいらっしゃいます。お口の中は臓器ですので、ちょっとしたストレスを受けただけでも変化が現れます。

質問することで患者さんとのコミュニケーションが生まれ、原因に合わせた適切な指導もできます。日ごろの口腔ケアで心配なことがありましたら、遠慮なくお話しください。

専任の歯科衛生士が責任を持って管理します

歯科衛生士の役割常に患者さんの状態を把握するように心がけていますが、お口の中の状態の変化を察知できるのは、担当している歯科衛生士だけです。もしも担当者が毎回交代すると、一から把握しなければなりません。もちろん、患者さんにも不安な気持ちを与えてしまいます。

当クリニックでは、担当歯科衛生士による診療を行っています。一人ひとりの患者さんに専任の歯科衛生士がつきますので、お口の中の状態を常に把握することができます。専任担当者が歯の健康を継続的に管理いたしますので、お口の中のちょっとした変化も見逃すことがありません。虫歯や歯周病の早期発見・早期治療にもつながります。

患者さんとの密接な信頼関係を築きながら、より良い口腔内環境を整えていきますので、口腔ケアや治療に関するご質問などがありましたら、歯科衛生士までお気軽にお話しください。

結果を視覚化することで患者さんのモチベーションを高める

歯科衛生士の役割歯周病治療は通院期間が長引く上に、患者さんご自身で改善状況を把握することが難しいため、途中で治療を諦めてしまうことがあります。患者さんの意欲を盛り上げ、口腔ケアの継続を促してあげることも、歯科衛生士の重要な役割です。

当クリニックでは、患者さんのモチベーションを高めるために、歯科衛生士がさまざまなツールを活用して説明をしています。口腔内写真の撮影や歯周検査を行い、出血状態の変化をグラフ化してお見せします。治療経過を視覚化することで状態が改善されていることが理解でき、多くの方が継続することの大切さを納得されます。

コミュニケーションを深めてモチベーションを高める
また、コミュニケーションを取りながら、患者さんを励まして支えてあげることも歯科衛生士の大切な努め。当クリニックの歯科衛生士は、患者さんの気持ちを理解しながら励ましの声をかけることで、モチベーションを高めていきます。最後までしっかりサポートできるのも、担当歯科衛生士ならではといえます。

患者さんが気持ち良く通院していただけるように常に心がけていますので、ご心配なことがありましたら、遠慮せずに歯科衛生士までご相談ください。

より高度な技術で患者さんの歯の健康を守ります

歯科衛生士の役割歯の予防意識が高まり、率先してメインテナンスを受けに来る方が増えてきました。メインテナンスにおいて重要な役割を担っているのは歯科衛生士です。特に歯周病の治療には、より高い診断力と高度な専門技術が求められています。

当クリニックの歯科衛生士は、常により高い技術力を求め、勉強会や研修会に積極的に参加しています。勉強会に参加することでモチベーションが高まり、患者さんのニーズに合せたメインテナンスが行えるようになります。当院の歯科衛生士が、優れた診断力と高度な専門技術で、お口の中の状態を健康に保ちます。

あらゆる治療を高いレベルで提供!

高水準の治療

歯科医療は日進月歩。次々と新しい治療技術や治療器具が開発され、治療の質もより高度化してきました。さらに、高齢化が進みお口の中のトラブルも多様化しています。こうした時代の中で私たち歯科医師に求められているのは、お口の中のさまざまな悩みを解決するために、最新技術を取り入れた質の高い治療を提供することです。

当クリニック/院長は、研修会・セミナー・学会などに積極的に参加し、常に歯科医療技術の向上に努めています。優れた診断力と最新技術によるハイレベルな治療、最新鋭の歯科治療機器を駆使した高水準な治療で、地域の皆さんの歯の健康をお守りいたします。

真摯な姿勢が診断力を養う

高水準の治療院長は、歯科医療の動向にアンテナを張り巡らし、常に最新技術を学び続けています。こうした姿勢を取り続けてきたことで確かな診断力が身につき、ハイレベルな治療を可能としました。これまでにも、矯正治療・噛み合わせ・インプラント・歯周病などの勉強会に参加し、多くの治療技術を学び、より質の高い治療を行うために活かしています。

優れた診断力でリスクのない治療を実現
高水準の治療の要は、診断力です。症状を正確に見極めることができなければ、適切な治療が行えません。万が一治療が難しいと判断した場合は、専門医に治療を委ねることも必要です。

当クリニックでは処置が難しく、明らかにリスクが伴うと判断した場合は、信頼のおけるドクターにご紹介いたします。患者さんに負担を与えずに、安全で確実な治療を提供すること。それが、院長のスタンスですので、何卒、ご理解いただければ幸いです。

高水準の治療を実現する最新鋭の設備

当クリニックでは、虫歯治療システム「ヒールオゾン」や歯科医療の「CO2レーザー」、そして唯一虫歯の治療を薬事認可された「エルビウムヤグレーザー」を導入し、最新鋭の治療機器を駆使した高水準な治療を行っています。また、患者さまのお口の中の状態を一元的に管理できるソフトウェア「デンタルテン」も導入しております。

ヒールオゾン【最新鋭の治療機器】オゾン治療で虫歯を治すヒールオゾン
ヒールオゾンとは、オゾンの力でミュータンス菌(虫歯菌)を殺菌する最新鋭の装置で、患部にオゾンをあてて歯の再石灰化を促し、虫歯を治すシステムです。初期段階の虫歯であれば歯を削らずにすみ、進行している虫歯でも削る量を抑えることができます。薬も一切使用しませんので安全性が高く、簡単に処置ができて治療時間の短縮にもつながります。

イギリスでは3,000万人がヒールオゾンの治療を受けていますが、日本でこのシステムを導入している歯科医院はそれほど多くありません。当クリニックでは、低侵襲の治療を提供するために、いち早くこのシステムを導入いたしました。

<ヒールオゾンのメリット>
●歯を削る量を最小限に抑えることができ、痛みが少ない
●薬を使用しないので、安全性が非常に高い
●処置が簡単で治療時間が短縮できる
●優れた殺菌力があり、根管治療でも高い効果が得られる

CO2レーザー【最新鋭の治療機器】強力な殺菌力で治癒力を高めるCO2レーザー
根の治療(根管治療)を施すとき、根管内を洗浄して殺菌しますが、このとき汚れが少しでも残っていると、虫歯が進行して重篤化する恐れがあります。膿が根の管(根管)の中に溜まっているときは、CO2レーザー(炭酸レーザー)をあてて殺菌することで治癒力が高まります。CO2レーザーは、レーザー光が皮下組織に直接作用し、強力な殺菌力で腫れや痛みを抑えてくれます。また、治癒力が高まるので、少ない治療回数で完治することができます。

<CO2レーザーのメリット>
●皮下組織に与えるダメージが少ない
●治療時間が短縮できるので、患者さんへのストレスを軽減することができる
●炎症を静めたり、痛みを抑えたりする効果がある
●麻酔をかけずに処置ができる
●妊娠中の方やアレルギー体質の方にも安心して治療ができる

 
さまざまな治療を麻酔なしでできるエルビウムヤグレーザー【最新鋭の治療機器】エルビウムヤグレーザー
エルビウムは、いろいろなレーザーの中でも唯一、虫歯の治療を薬事認可されたレーザーで、発熱が少なく表面で反応するので、安全性の高いレーザーといわれています。患者さんの不安を解消し、安心の治療を受けていただくために、導入した機材です。

<エルビウムヤグレーザーのメリット>
●虫歯の部分だけを削る
●不快な「キィーン」という音がない
●「ガリガリ」という振動がない
●痛みが少なく、ほとんどの治療が麻酔なしでできる
●歯周病細菌等の殺菌、疼痛緩和、治療促進、予防などの効果があり、治りが早い
 
デンタルテン(DentalX)【最新鋭の治療機器】口腔内の状態をグラフ化して一元管理デンタルテン
デンタルテンとは、お口の中の状態を一元的に管理する歯科専用のソフトウェアです。検査結果をiPod touchに入力するとイラスト入りの診断書を作成し、その場でデータをプリンターに転送すると印刷できます。検査結果の説明に診断書を活用することで、お口の中の状態をより分かりやすく伝わります。すべての検査結果をデンタルテンで一元管理することで、歯周病の改善状態やカリエスリスクなどの推移も把握でき、患者さんのモチベーションアップに役立っています。

診断書には、虫歯や汚れの付着状態、歯周ポケットの深さや歯周病の進行具合などを、グラフやイラストを使って説明しているので、口腔内の状態が一目で分ります。印刷した診断書は持ち帰ることができ、アドバイスや評価を読み返すことで、より一層口腔ケアの重要性を認識できるようになります。

<デンタルテンで作成できる診断書>
●むし歯診断書(大人用・小児用)
●歯の汚れ診断書
●歯周診断書(歯ぐきの健康状態)
●神経診断書
●プラーク診断書
●レーダーチャート(口腔内の健康状態の予測)
●治療計画書

生涯、食事ができる歯でいられるために

予防中心という考え方

当クリニックの診療方針は、治療中心ではなく、予防を中心とした考え方で治療を進めます。もちろん歯科医院ですので、虫歯や歯周病で駆け込んで来る方がいれば、再発しないようにきちんと治療をいたします。しかし、その後の口腔ケアを怠っていると、歯と詰め物の間から新しい虫歯ができて、せっかくの治療も台なしです。この再治療の繰り返しが、歯を失う原因となっています。

悪循環を断ち切るには、口腔ケアを徹底して行うことしかありません。お口の中が健康になれば、虫歯菌や歯周病菌も繁殖しません。生涯、ご自身の歯で食事をしていただきたい。その想いから、当クリニックでは、口腔ケアの徹底とメインテナンスの大切さをお伝えしています。

メインテナンスが再治療の繰り返しを断ち切る

予防中心治療後の患者さんの治療経過を観察していると、初めは小さな虫歯でも、削って詰めて、そこから虫歯に感染してまた削り、さらに抜髄(神経を取る)処置を施して被せ物を入れて、再び虫歯で治療する、こんな悪循環が続いています。私たち歯科医師は、日々こうした現実に直面していますが、削れる歯がどんどんなくなっていくのを見ていると、何としても負の連鎖を断ち切らねばと、強く感じずにはいられません。

患者さんとお話しをしていると、歯が痛くなったから治療に来たと言いますが、実はそこから負のスパイラルが始まっています。悪循環を断ち切るためにも、悪くなったら歯科医院に行くという考えを捨て、歯の健康を守るために歯科医院に行く習慣を身につけてください。

歯科医師・歯科衛生士・専門スタッフが一丸となって、患者さんの歯を健康へと導きますので、皆さんの定期的な通院をお待ちしています。

審美治療の症例

オールセラミック
症例次へ症例

前歯の差し歯の変色が気になり来院されました。
オールセラミックにて修復しました。

ジルコニアセラミック
症例次へ症例

歯のないところに自然感を持たせて治してほしいと来院されました。
ジルコニアセラミックにて修復しました。

メタルセラミック
症例次へ症例
症例症例

歯のないところをキレイにしてほしいと来院されました。
メタルセラミックブリッジで修復しました。

セラミックインレー
症例症例
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症例症例

金属アレルギーがあるため、金属の詰め物からセラミックに替えました。

その他の症例はこちら

インプラントの症例

インプラント1
症例次へ症例

インプラントで歯のないところを治してほしいと希望され来院。インプラントを入れて綺麗になりました。

インプラント2
症例症例

入れ歯は入れたくないということで、インプラントを入れることになりました。

インプラント義歯
症例症例症例

入れ歯がガタつかないようにしてほしいと来院されました。
インプラントを3本埋入して、マグネットで固定しました。

私たちが治療しています

歯周病治療1
症例<術前>
今まで定期的に半年に1度歯科医院でクリーニングを受けていましたが、出血や腫れが治らないと言って受診されました。
全体の歯茎が腫れており、歯茎との境目にプラークや歯石が付着していました。歯茎の中にもたくさん歯石が付着しており、歯周ポケットも深く、歯周病がかなり進行していました。
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症例<術後>
正しいブラッシングを指導し、歯ブラシを歯科用に変えてもらい、歯石取りを行いました。
初診から半年後には腫れ、出血はなくなり、本人も満足されていました。

歯周病治療2
症例<術前>
朝起きたら枕に血が付着している、お口の中が気持ち悪いとの事で来院されました。
毎日歯磨きされてるみたいですが、プラークがたくさん付着していて歯ぐきが赤く腫れあがって炎症がひどい状態です。
次へ
症例<術後>
毎食後の正しいブラッシングとうがい薬を併用してもらい、毎日頑張って続けてもらいました。
今では枕に血が付着することなく快適に過ごされています。
歯も抜かなくてすみました。


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