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専任スタッフによる安心感を与えるカウンセリング

カウンセリング

初めて歯科医院へ行くとき、1年以上ブランクがあり再診を受けるときなど、患者さんは不安や緊張で一杯です。歯の悩みや治療に関する要望があっても、なかなか切り出せないことも。当クリニックでは、治療前の不安を取り除くために、専任スタッフによるカウンセリングを実施しています。初めて当院の診療を受ける方と1年以上ブランクがある再診の患者さんを対象としています。

患者さんの声にしっかり耳を傾けます
初めて診療を受ける方の中には、幼い頃に無理やり治療をされたり、他院で痛い思いをしたりと、トラウマを抱えている方が少なくありません。患者さんは、多くの歯科医院の中から当クリニックを選んでくださっています。その期待に応えるために、安心感を与えるカウンセリングを心がけています。ご希望に沿える治療ができるように、患者さんの言葉に丁寧にしっかり耳を傾けますので、治療に関する不安がありましたら、何でもお話しください。

治療には限界があることをきちんとお伝えします

カウンセリング治療技術が向上し、今まで困難とされてきた症例でも治療ができるようになってきました。それでも、歯科医療には限界があります。必ずしも患者さんが望んでいる治療が受けられるとは限りません。場合によっては、患者さんがしてほしくない治療をしなければならないこともあります。こうした事実があることをきちんと伝えておかなければ、必ずトラブルが発生します。当クリニックでは、カウンセリングの中できちんと説明いたしますので、ほとんどの方が納得されて治療を受けています。

痛みの恐怖を和らげるカウンセリング

カウンセリング患者さんの不安で最も多いのが、痛みの恐怖心です。実際に治療を受けてみるとわかりますが、麻酔注射を使って治療をしますので、ほとんど痛みを感じません。しかし多くの方は、今まで痛い経験をしてきたので、治療が始まるまでは不安を抱えています。

カウンセリングスタッフが心がけていることは、患者さんの痛みへの恐怖心を取り除くカウンセリングです。痛みへの強い恐怖心がある方には、無理な治療はしないことをきちんと説明いたします。常に患者さんに寄り添ったカウンセリングを心がけていますので、痛みに強い恐怖心をお持ちの方は、その旨お伝えください。

診療中もスタッフがいつも見守っています
専任のカウセリングスタッフは歯科助手を兼ねていますので、診療中も常に患者さんの様子を見守っています。治療中にぎゅっと手を握っている方を見かけると「大丈夫ですか」と声をかけたり、不安そうな顔をしている方には「何かありますか」と話しかけたりと、その都度、お声がけをしています。

治療を終えて診察室を出ていくとき、ほっと一息つきながら笑顔で帰っていただきたいと思っています。信頼関係が大切です。どんな些細なことでも結構ですので、不安を残さずにご相談ください。


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