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担当衛生士が悪いところをいち早く察知

歯科衛生士の役割しばらくぶりにメインテナンスを受けた患者さんは、歯肉の状態が悪化していることがあります。そんなときは、歯科衛生士が「前回より状態が悪いようですが、何かありましたか?」と質問します。多くの方はお心あたりがあるようで、質問されたことで安心する方も少なくありません。時には、仕事やプライベートなどで大きな変化があったことを話してくださる方もいらっしゃいます。お口の中は臓器ですので、ちょっとしたストレスを受けただけでも変化が現れます。

質問することで患者さんとのコミュニケーションが生まれ、原因に合わせた適切な指導もできます。日ごろの口腔ケアで心配なことがありましたら、遠慮なくお話しください。


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